偏差値アップ!集中力を向上させる方法?目標

さて、「集中力」は私達大人であっても大変重要かつ難しい問題です。大人になってからだといろんな事を考えてしまって気が散るので、子どもの時の方が集中できた、と考える方もおられるでしょう。それは子どもも大人も同じで、いわゆる「気の散り」をなくさない限り、効率は上昇しませんし、ペンを走らせてはいても、実際に頭の中には入ってきませんから、「学習」したことにはなりません。では、どのようなことを行うことができるのでしょうか。

まずは、身の回りの整理です。今勉強しているその机に注目してみましょう。物は整理整頓されていますか?ペンや教科書、参考書などすぐに使う物は、手の届くところにありますか?また、机の上に気を散らす物はありませんか?ゲーム機や携帯電話、漫画などは近くに置いてしまっていないでしょうか。そういったことに気を付け、勉強する環境をシンプルにするなら、集中力は向上します。

また、「明確な目標を定める」という点で、勉強時には『2つの目標』を決めておくことができるかもしれません。まず、短時間の目標―「〇分の間に××を分かる」といったことと、長期間の目標―「〇〇学校に行く」とか、「将来は××の仕事をする」などです。